プロジェクトをNuxt.jsからFlutterにチェンジ

現在作ってるシステムをNuxtで開発してましたが、先のことを考えると Webだけではなくアプリ化なんかも考えるとFlutterで作っておいたほうがいいよね ってことでNuxtプロジェクトを一旦止めてFlutterでWebアプリを作ることになりました。

FlutterでサーバーはFirebaseとストレージは別のクラウドサービスを利用します。

サーバー側は基本的に権限的付与的な問題もありクライアントさん側で基本やることに。

ただ、クライアントさんは基本忙しいので権限もらって私がやることも多々ありますが(笑)

私が元部下だからこそできるやり方ですが、普通では無理な開発でしょう。

Flutterにした理由

なぜFlutterにプロジェクトを変えたかと言うと、 最初にも言ったとおりマルチプラットフォームでネイティブアプリ化とかもしやすいからですね。

ネイティブと言うと語弊があるかもですが、シンプルにiosやAndroidなどで ブラウザ式やWebビューではなくて普通のアプリとして動かせるようにしたいってことです。

JSより厳格化された言語

私は基本的にWeb界隈の人間なので別にJS開発でもいいのですが、 クライアントさんの方はC++er寄りの人間なので出来る限り自由すぎない言語がいいってのもあり 間を取ってDart言語であるFlutterを使うということになりました。

マルチプラットフォーム化っていうのが大きいですね。

後はFlutterが2.0になって色々変わったことや、 それに伴い大企業なんかもFlutterを採用しているところも増えているため グローバルスタンダード的な流れに乗っ取りつつふたりともFlutter覚えたほうがいいんじゃない ってことになって決定したのもあります。

Nuxt.jsはどうするのか

現在進行系でもあるのですが、一旦目処がついた案件のフロント部分を作り直したほうがいい ってことでNuxt.jsをそのときに使おうと思っています。

が、まだちょっと先の話なので一旦個人的なサイト作りにNuxt.jsを使っていこうかなと思います。

6月からの別案件がNuxt.jsを使う案件でもあるのでガッツリ慣れておきたいっていうのもあります。

ずっとWordpressばかりで飽きていたのでそろそろ別のものを使って ブログやwikiシステムなんかを作っていこう考えていました。

現在はWordpressのテーマとして開発してたものをNuxtに置き換えてる感じです。

Nuxt.js特有の設定に結構手間取りながら意外となんとか開発が進められています。

Typescriptを採用してるのでちょっとしんどいですが今後のメンテナンス性も考えたり 勉強ついでに自分への課題として難易度を高めています。