イラスト用のブログデザインを考えてみる

イラストを描くようになってやりたいのが自分の作品を展示するWebサイトが欲しくなりますよね。

Twitterとかにあげていってもいいのですが、過去の絵を追っていくのが面倒くさいんですよね。 ちゃんとやってる人はWebページやギャラリー系サービスを利用して過去絵を載っけてくれてますが 大抵の人は自分のページを持ってない人が多いです。

まぁpixivやらインスタ等のギャラリー系SNSが増えているので必要ない時代なんですけども。

ただ、ギャラリー系のSNSって会員登録しないとまともに見させてくれなかったりするので 個人的にはそういう煩わしいことをしなくても閲覧できるようになっててほしいですね。

まずは自分用にですが、誰か使いたいと思えるブログテーマとか開発できたらいいなぁと考えています。

今回はそんなイラストレーターさん向けのブログデザイン(ブログじゃなくてもOK)を考えてみます。

  1. 目的はイラストを快適に閲覧できること

イラストレーターさんのところに訪問にくるということは、イラストを見に来る人が殆どです。

なのでいかにイラストを快適に閲覧できるかが鍵ですね。

普通のブログだとイラストを探しづらいのでその対策を取ってやる必要があります。

イラストにカテゴリとタグを付けて探せるようにする

イラストそのものにカテゴリとタグを設定して見たい絵を絞れるようにしてやるのがいいですね。

数が多くなってくると探すのが大変になりますからなおさら関連付けをしてやったほうがいいです。

依頼したい人もこんな雰囲気でこんな感じでって指定しやすくなりますからね。

でも1画像1記事という扱いにすると管理が結構たいへんになってしまいます。

簡単な方法で言えば画像のファイル名を「カテゴリータグ1-タグ2-ファイル名.jpg」って感じで コンピュータが検索しやすい形にしておけば正規表現を使えば直ぐにリスト化してくれます。

そしてそのリストを元に描写する仕組みを作れば1記事単位で作らなくても ぽんぽんと画像ディレクトリに保存していけるので作者側も楽になります。

NoSQLとかを使えばもっとキレイに管理できそうですが、設計とか作るハードルは高くなりそうですね。

  1. ただのギャラリーサイトならブログの必要はない話

ただギャラリーの置き場としてだけなら正直ブログどころかWebサイトも必要ないですね。

それこそTumblrやPinterestを使えばいいかなと思います。

なのでギャラリー+その作者しかできない発信をしていくのが目的になります。

イラストの描き方とか、使ってる機材のレビューやら。

イラストを見せる以外の発信も強化していくべきかなと思っています。

  1. ギャラリー保存の対策を考える

イラスト等の著作物をアップする上で対策しなければいけないのが無断転載ですね。

右クリックで画像の保存が簡単にできてしまうので、やっている人は右クリック禁止とか JavaScriptを組んでいるのですが正直右クリ禁止はユーザビリティを損なっているのでいい方法とは言えません。

他にも透明の画像を上にかぶせることでブラウザ上では保存しづらい形にしてしまうのもありです。

ただ、デベロッパーツールを使うと問答無用で保存されてしまいますが、 さすがにそれは大手企業とかでも防ぐことは無理なので諦めるしか無いですね。

なので作ったイラストを自分の作品としてアピールされないように 画像そのものに自分のサインやらを見えないように付けておいたりするとよいです。

有名じゃないのにサインなんて……って気にする必要はありません。

サインがあって困るのは無断転載して自分の作品とアピールする人ぐらいです。

じゃんじゃん自分のサインや反転したら見えるような文字を仕込んでおくといいでしょう。

  1. とりあえずWordpress用のテーマを作る

HeadlessCMSでイラスト用ブログシステムを組もうと思いましたが、 結局私専用になってしまってあまり意味がないので幅広い層に使われてるWordpressのテーマ作りがメインになりそうです。

当ブログのコンテンツとして自分でも使いやすいイラストブログ用のテーマを作っていこうかなと画策しております。

今まで自分用にテーマを作ってきましたが、どれもこれもコンソールで操作して記事を投稿したり ちょっと普通の人にはハードルが高い作りのテーマになっています。

現在私のテーマもそんな感じの作りでものすごく軽い仕様なのですが プログラマじゃないと扱いづらいなーって感じのやつになってます。

そういうところを取っ払いつつなるべくブラウザオンリーで解決できるような仕組みを作りたいですね。